オオタニワタリ Asplenium nidus(アスプレニウム・ニダス) &Pumice pot

販売価格 12,960円(税960円)
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タニワタリ(屋久島産)

学名:Asplenium antiquum
和名:オオタニワタリ
科名:チャセンシダ科
属名:チャセンシダ(アスプレニウム)
原産地:日本南部〜台湾特徴

特長
80年代ぐらいまでは本土の山中でも自生してたらしいですが開拓と環境の変化でなかなか見つけることが困難になってきております。しかし世界遺産の屋久島ではありますね小さいのから大きいのまで見事なものですが自然界に自生しておりますがそれらの植物たちを採取することは出来ないのです。世界遺産になってから特に厳しくなっております。しかし今回のタニワタリは全て生産者が増やしているものなので皆様方に提供することができます。花は咲きませんが着床植物なのでいろんな楽しみ方あり、見事な葉は鉢のサイズでも変わるので楽しみ方もオーナーの次第です。年間をとうして楽しめる植物です。

管理
日陰でもよく育ち、草姿が乱れないので、室内のどこでも楽しめますが、光が強過ぎると日焼けして、枯れ込みます。冬でもレースのカーテン越し程度の光がよいでしょう。生育適温は20〜25℃程度ですが、耐寒性はかなり強く、5℃以上あれば十分なので、普通の室内で越冬は容易にできます。
水やり
春夏は土が乾いたらたっぷり与えてください。1週間に1回程、液肥などを3000倍ぐらいに希釈してスプレーで葉水などをしてあげると葉もきれいになり葉ダニや病気にかかりにくくなります。冬場の水やりは控えめにあたえてください。与えすぎは根腐れになりやすいので要注意です。

植え替え時期
植え替え5月〜6月が植え替えに適しております。ヘゴ等の資材に水苔と糸などを使ってもいいです。土に植えるときは水はけの良い状態が理想です。

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