Aloe lettyae

Aloe lettyae
科名:ユリ科
属名:アロエ属
原産国:南アフリカ

サイズ(鉢込み):W 35cm x D35cm x H 35cm


特長
南アフリカ原産の種から発芽させてここまで成長させてものです。幹立ちはせずにロゼット状に成長し春には花を咲かせます。
当店オリジナルの鉢に植えこんで5年以上経過しおりますので盆栽の感覚で成長を見守ってほしいです。

植木鉢(pumice pot:呼吸する鉢)
鹿児島県産の軽石で作られた当店オリジナルpumice pot:呼吸する鉢、通気性・排水性・保水力に優れており根に酸素を供給することに優れております。不要になったら粉砕して軽石用土としてリサイクルも可能です。
5mm〜1cm程の軽石を特別な方法で接着 &カットさせているのでエッジ部分が少し掛けている商品が有りますが御了承ください。

管理
春から秋口にかけて成長していくのでその時期の植え替えや水やりがポイントです。大きくさせたければ毎年大き目の鉢に春に植え替えてあげれば良いと思います。 
pumicepotは前面に通気口があるので根が食い込んでおり植え替えが通常の鉢と比べると少しコツがいります。個人的には植え替えはせずにこの状況の成長を楽しんでほしいです。

水やり
厳しい環境の植物の仲間ですが、ある程度の管理が必要とされます。春から秋まではある程度の水量と肥料を必要としますが冬場は基本的に必要としません。

■春と秋は午前中に土の様子を見ながら全体的に水やりします。完全に乾いてから水をやる、連日のやり過ぎは根腐れの原因になります。

■夏は暑すぎて生長が止まる傾向がありますので春と秋に比べて少ない回数でよいと思いますが室内などのでしたら状況
 に応じて灌水してください。灌水の時間帯は夕方が良いと思います。

■梅雨時期の水やり控えてください、この時期に根腐れなどになりやすいので・・・・

■冬はスプレーで葉水のみで良いです。冬場の植物の表情も最高に綺麗ですよ!

肥料のやり方
植物は春から秋にかけて成長致しますので固形肥料などは茎の周りではなく鉢のふちに置き液肥を1000倍に稀釈10日に1回ほどタップリと散布してあげると成長を促進致します。

植え替え時期
4月〜6月が植え替えに適しております。
購入数
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